〜高知県産食材で楽しむ、おうちごはん特集〜

『涼』を感じる!高知のごちそうで楽しむ夏のおうち時間

本格的な夏を迎え、強い日差しや蒸し暑さに少しバテてしまいそうなこの頃。
心も体も喜ぶ、「涼」を感じるひとときを過ごしませんか?
「高知まるごとネット」がお届けするのは、豊かな自然の中で育った、彩り豊かな「夏野菜セット」や、
甘みのある「四万十ポーク」、香ばしい「一本釣り藁焼きタタキ」。
さらに、さっぱりとした「ぽん酢」や風味豊かな「だし」を合わせ、高知の恵みを存分に味わえる夏の2品に仕立てました。
おいしく食べて夏を元気に乗り切る、とっておきのおうち時間を始めてみましょう。

01

高知の野菜とぽん酢の冷しゃぶサラダ

甘みのある豚肉と旬の野菜を、天然素材にこだわったぽん酢で軽やかに味わう一皿。
高知の野菜とぽん酢の冷しゃぶサラダ

<ワンポイント> おいしく仕上げるコツは、弱火でやさしく火を通すことです。 ゆでた豚肉は氷水にさらさず、自然に冷ますのがおすすめです。 このひと手間で水分と旨みが逃げず、四万十ポークならではのやわらかさと脂の甘みをお楽しみいただけます。

調理時間約10分

材料(2人分)

  • 季節の野菜/約300g
  • 四万十ポーク バラ2mm/200g
  • まなべのぽん酢/大さじ4〜5
  • ※野菜セットの内容に合わせて調整

作り方

1

野菜を切る
トマトは食べやすい大きさに切る。葉物野菜は食べやすい大きさにちぎり、冷水に約5分さらす。

2

豚肉をゆでる
鍋に湯を沸かし、沸騰しない程度の弱火で豚肉を1枚ずつゆで、取り出して粗熱を取る。

3

盛り付ける
野菜、豚肉を盛り、食べる直前にぽん酢をかける。

01 このレシピに使った商品

02

藁焼き鰹の冷やしだし茶漬け

藁焼き鰹の香ばしさと、ひんやり冷たいだしの旨みが溶け合う、贅沢な冷やし茶漬け。
藁焼き鰹の冷やしだし茶漬け

<ワンポイント> だしは冷蔵庫でしっかりと冷やしておくのがおいしさの秘訣です。 鰹も切る直前まで冷やしておき、食べる直前にだしを注ぐことで、藁焼きの香ばしい風味を損なわずにおいしくいただけます。

調理時間約15分

材料(2人分)

  • かつおだしマル平/1包
  • 水/400ml
  • 一本釣り土佐久礼かつおの藁焼きタタキ/160g
  • 白ごはん(茶碗2杯分)/300g
  • 青ねぎ/適量
  • ごま/適量
  • わさび/適量

作り方

1

だしを取る
鍋に水400mlとだしパック1包を入れ、表示に従ってだしを取り、冷蔵庫で冷やす。

2

薬味を準備する
青ねぎを小口切りにする。

3

鰹を切る
鰹の水気を軽く拭き、7〜8mm程度の厚さに切る。

4

盛り付ける
ごはんに鰹を並べ、青ねぎ、ごま、わさびを添える。

5

だしを注ぐ
食べる直前に冷たいだしを注ぐ。

02 このレシピに使った商品

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