高知県の本山町という山間地で家族5人で半自給自足的に暮らしながら、「ヤドリギ」という屋号で、夫婦で小さな林業を営んでいます。そんな日々の田舎暮らしの中で手作りしたものを販売しています。
「黒文字茶」は林業を営む上で、作業中に安全性確保のために、やむをえず伐ることになるクロモジを活用できないかと、チップ状に粉砕し、天日干しで乾燥させました。
また「土佐薪火三年番茶」という茶の木の枝葉を活用したお茶も販売しています。農薬を使わずに3年以上伸ばしたお茶の木を、枝ごと味わうという個性的な「薪火番茶」の味に惚れこみ、「このお茶を地元・嶺北地域でのびのびと育った茶の木で作りたい!」という一心で、奈良県 大和高原にある「健一自然農園」の門を叩きました。
1200年前と同じ方法で、自然に寄り添ったお茶作りをしている伊川 健一さんに製造法を教わり、一次焙煎をお願したものを、半年以上熟成させ、もういちど火入れして仕上げた、こだわりのお茶です。どちらも高知のお山の恵みを生かしたお茶。ぜひお試しください。
その他の「嶺北エリア」のつくる人