色とりどりに咲き誇る花々、吹き抜けるそよ風を受けながら、熱帯の花や木がしげるガーデンでは、楽園ムードにひたりながら、一年中スイカやメロンを味わえます。
当園のメロンやスイカは1本の木に1個の実しか育てません。選りすぐった1個を大切に育てた実はたっぷりの栄養や旨みを含みます。芳しい香りと濃厚な味わいをお楽しみください。 見て、食べて、買って、癒されて、土佐の楽園を思いっきり満喫してください。
受け継がれる農法。 メロンを作り続け50数年。
1本の木から実を1個のみを残し、 最高品質のメロンを作っています。メロン・スイカ栽培 防根透水シートを使い隔離栽培とし、コンピュータによる点滴方式で灌水量を制限、高品質化を行っています。ミツバチによる交配を行い、1本の木に 1個のみ果実の栽培を行っています。メロンが大きくなると紐でつりあげ、傷がつかないように細心の注意を払い、大切に育てています。また、CO²の 排出が少ないバイオマスボイラーで加温暖房を行うことで、地球環境に やさしい農業を心がけています。
イチゴ栽培
主に高設栽培を取り入れています。高設栽培は、イチゴが株ごとに満遍なく太陽光線を受けて育つため、甘くて美味しいイチゴが育ちます。(5月以降のメロンに転換する際には土耕栽培も行います。) また、極力減農薬に近づけるため、害虫が粘着シートと天敵による防除を採用しており、天敵防除では、ダニがダニを食べる「スパイカル」「スパイデックス」とアブラムシに寄生する「アフィパール」 「アカメガシワクガアザミウマ」を使用しています。
高糖度のフルーツトマト
防根透水シートを敷き、隔離栽培として肥料は必要な量だけしか与えず、水は極端に控えることでトマトにストレスを与え、そのストレスが、フルーツのような甘いトマトを生み出します。
【ミツバチ】による交配、自然に近い環境で育つ糖度の高いマンゴー。
高知県は年間を通じて晴天が多く、日照時間は全国1位です。たっぷり太陽光を浴び当園のマンゴーは、形も良く、甘くて美味しい言われています。
その他の「物部川エリア」のつくる人