高知の山奥の土佐町で作られている、手作りおやつ。
人口3700人の小さな町の、さらに奥の小さな集落で昔からの製法で作っている干し芋。
品種は紅はるか。標高400~500mの畑で栽培しています。
生産者の秦泉寺操さんが栽培から収穫、加工、袋詰めまで、全ておこなっております。加工も全て手作業で、大釜に薪でお湯を沸かし、一つ一つ丁寧に、芋を洗い、皮をむき、天日干しで乾燥させます。
お芋と太陽の日差しのみの自然なおやつです。
<コダワリ>
秋に収穫した紅はるかを、じっくり寝かせて熟成することで、生芋から甘みを増しています。
一般的な干し芋よりも、黒色に近いのは、大釜で炊く水を、ウナギのタレのように都度交換するのではなく、継ぎ足し継ぎ足しすることで、濃密な糖分がしみ込んだ水で煮炊きしているからです。
しっとりとした、食感に、お芋の自然な甘みを感じることができます。
オーブントースターなどで少し、温めると、より一層甘みがまします。
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