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高知の生産者紹介

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高知の生産者紹介

地元のシイタケが育んだご縁 五縁の会

五縁の会
「五縁の会」さんが加工する干しシイタケやシイタケの佃煮「四万十にくびっ茸」の原材料となるシイタケは、すべて地元・十和(とおわ)地区産。ここ十和は、昭和51・53年にはシイタケの生産量が日本一になるなど、昔からのシイタケの名産地。伝統あるシイタケをはじめとするおいしいものを多くの人に食べてもらいたいという思いで「五縁の会」の皆さんは今日も楽しくがんばっています。 十和のシイタケ シイタケのホダ場を案内してくれた酒井さん親子。お父さん・祥成さん(右)と息子さん・和志さん(左)。今若い人が少しずつ十和に帰ってきています。 (左)1年目のホダ木。ハウス内で栽培。(右)2年目から山のホダ場で栽培。ホダ木は重く運ぶのも大変。 高知県高岡郡四万十町地吉は、2006年(平成18年)3月に合併するまでは、「十和村(とおわそん)」にありました。 この十和の急峻な山間の土地で作られるシイタケは、すべて「原木栽培」。シイタケの栽培方法には、「原木栽培」と「菌床栽培」の二つがあります。 「原木栽培」はクヌギやコナラなどの広葉樹を伐採して原木とし、そこに菌を植えつける方法です。この方法で育てられたシイタケはその豊...

白木谷流 四方竹 ピリシャキ漬け

南国市農業協同組合
四万十市で長い歴史を持つ酒蔵・藤娘と同市富山地区。その藤娘酒造と富山地区のコラボレーションから生まれた梅のお酒「四万十 梅の酒 とみやま」が10月22日に発売開始。食中酒を目指したという「四万十 梅の酒 四角い形をした切り口から、その名がついたタケノコ“四方竹(シホウチク)”。春ではなく、秋に収穫される珍しいタケノコで、高知県、特に南国市の特産品・秋の味覚として知られています。 その四方竹をキムチ風味で加工した「ピリシャキ漬け」を、南国市農業協同組合と協力して生産・販売し、全国に発信している「白百合グループ」を取材。 固く、傷みやすいことから食用に不向きの四方竹を使った「ピリシャキ漬け」の誕生秘話をはじめ、同グループの活動などについてもお話を伺いました。 高知県南国市の特産品・四方竹を使った「ピリシャキ漬け」。シャキシャキとした歯ごたえとキムチの風味が絶妙にマッチ! ビールのおつまみにもピッタリで、リピーターも多い人気商品ですよ。 (吉祥寺高知屋 児玉店長) 全国でも珍しい四方竹の食用加工品 四角い切り口が特徴の四方竹。食用加工しているのは全国的にも珍しいとか。 高知県内では主に南国市...

ヤマテパンのぼうしパン

株式会社ヤマテパン
「アンパンマン」には登場しませんが、高知県内のパン屋さんでは、あんパンやメロンパンと同じか、それ以上に当たり前の存在になっているパンがあります。それが「ぼうしパン」です。 ↑いろいろあります、ヤマテパンのぼうしぱん。 上段左/夏のぼうし、あんぼうし、味付ぼうし 下段左/ショコラぼうし、ジャムぼうし ぼうしパンの歴史。 ぼうしパンの誕生は、昭和30年頃だと言われています。戦後、県内パン製造では最大規模だった永野旭堂本店さんが、本来メロンパンに乗せるビスケット生地に代えて、カステラ生地で試したことから誕生しました。今では県内のほとんどの製パン会社がそれぞれのぼうしパンを作っています。 その歴史は50年ほどにもなりますが、つい最近まで、ぼうしパンが全国に無く、高知生まれのパンだということが県内でもあまり知られていなかったというから驚きです。今では「高知土産に」と県外の方が買うこともあるほど、今注目の高知のご当地パンです。 高知パン製造協同組合では、「ぼうしパンくん」のキャラクターでぼうしパンをアピールしています。 ぼうしパンを解析する。 ▼生地ぼうしパンは、基本的には、帽子の「ツマミ」の部分...

高知のポピュラーお菓子 芋けんぴ

けんぴ屋
数ある芋けんぴの中でも良心的な製造と、その風味は特筆もの。 味もスタンダードな「けんぴ」の他、黒ごま、青のり、深層水、黒糖、紫芋チップ、紅芋など多数あります。(コウチ・マーケット 平永店長) 「芋けんぴ」とは? (上)砂糖にからめたあとは自然乾燥。 (左)古来より伝わる、小麦粉が原料のけんぴ。昔は「健肥と書いたとか。 紀貫之の「土佐日記」にも記載が見られる、土佐の昔ながらのお菓子に「けんぴ」というものがあります。これは、小麦粉、砂糖などを練り合わせ、10cm位のスティック状にしたお菓子で、お殿様への献上品にもなっていました。そして、江戸時代にサツマイモが伝来、生産されるようになると、それを細く切って油で揚げ、お砂糖をまぶしたお菓子が作られました。形状が元来の「けんぴ」に似ていることから、このお菓子が「芋けんぴ」と呼ばれるようになったとのことです。 サツマイモは、女性を中心に根強い人気がある野菜です。カリウム、ビタミンC、ビタミンB1、カルシウム、鉄分などの栄養素が豊富に含まれており、近年見直されてきた野菜のひとつでもあります。特に、紫芋に多く含まれるポリフェノールは、生活習慣病予防に効...

四万十流域の宝物 四万十ドラマ

四万十ドラマ
愛媛県との県境近く、四万十川がそばを流れる四万十町の国道381号線沿いに、「道の駅とおわ」が2007年7月にオープンしました。ここを運営しているのが、「じゅうみん株式会社 四万十ドラマ」。地元・十和地区の物産品を高知県内や東京へ売り出すために、企画立案から販売まで手がけています。 今回ご紹介する「しまんと緑茶・しまんと焙茶(ほうじちゃ)」「十和錦かおり米」も、そんな商品の一部。四万十ドラマさんの「地元商品」への想いとは?畦地履正(あぜち りしょう)代表取締役社長にお話をうかがいました。 実際の生産者ではありませんが、四万十地域の地場産品については、コーディネーターとしてピカ一です。扱い商品のこだわりとクオリティには定評があります。(コウチ・マーケット 平永店長) 地域にあるものすべてが宝物 「十和錦かおり米」(80g)。お土産にもピッタリ。 十和地区は四万十川の中流域にあり、主にお茶、シイタケ、クリやお米を作っている、小さな山間の集落です。中でもお茶は味、香りに優れ、静岡などへも卸していたほど。15年前から地元の広井茶生産組合が「100%四万十産のお茶」として茶葉の販売を始めました。...

キミコイマヨネーズ

芸西村土佐ジロー・土佐鴨飼育会
(運営母体:ビージーエム高知(株))
天然記念物指定の日本鶏17種のうち、6種類は高知が主な産地。高知県は鶏ととても関わりの深い県なんです。 そんな高知県が長年の研究の末に開発した特産鶏「土佐ジロー」の濃厚な卵の黄身を使い、油、酢、砂糖、塩などの素材にも徹底的にこだわった、 究極の土佐発のマヨネーズが誕生し、今、アンテナショップで大人気です。 土佐ジローってどんな鶏? 土佐ジローの卵は濃厚な黄色  「土佐ジロー」は、日本で一番野生に近いと言われている、最古の日本鶏"天然記念物土佐地鶏"の雄と、アメリカ原産のロードアイランドレッドの雌を 人工交配させて生み出された一代雑種です。(土佐ジローの卵を孵化させて産まれた鶏は土佐ジローとは言えません。)  元気で安全、そしておいしい卵づくりの秘密は飼育方法。「放し飼い」「緑黄色野菜のエサ」「抗生物質や栄養剤、抗菌剤等は使用しない」等、 高知県が決めたマニュアルで、人手をかけて飼育されています。   土佐ジローの卵はここがすごい! 黄身の濃さがマヨネーズにも  卵は、北川村加茂で育った土佐ジローの卵を使用しています。 「放し飼い」土佐ジローの卵の特徴は、なんといっても黄身。ケ...

地元の伝統工芸品にふれる

有限会社 西山商会
高知の三大地場産業である『和紙・珊瑚・刃物』のうちの一つ、『土佐打刃物』。 その歴史は古く戦国時代にさかのぼり、時の大名長宗我部元親が、武具刀剣を製造するため鍛冶職人を各地より呼び寄せたことに始まります。 江戸時代初期には新田開発で農業の隆盛や河川の改修がすすみ、豊富な森林資源の輸送ルートが確保され、農業・林業用刃物の需要が拡大し、土佐山田は河川の流通ルートの要所ということもあり、優秀な職人が集まってきました。 その中で少量多品種製造が可能な高度な技術に裏打ちされた自由な製法(土佐の自由鍛造)をあみだし、他に比類なき土佐打刃物が生まれました。製作工程で多少の機械化を取り入れていますが、江戸時代からの伝統ある技術は全く手抜きをせず現在まで受け継がれています。 家庭の中でも刃物っていっぱいあるきねぇ。 土佐の伝統工芸の『土佐打刃物』って知っちゅう? 「西山商会」で匠の技に触れてみんかえ?(ブラ坊) それでは、現在でも脈々と生き続けている匠の技を紹介します。 土佐打刃物とは 刀鍛冶の流れを受け継ぎ、農林用刃物を中心に発展し、昔ながらの技術をもつ職人が1つ1つ丁寧に造り上げた伝統工芸品です。...

足摺発、黒潮の幸の「ものづくり」/株式会社土佐清水元気プロジェクト

株式会社土佐清水元気プロジェクト
海の美しい大岐の浜近く。工房は木々に覆われ、避暑地の清涼感ただようおだやかな場所にあります。空港から約3時間半の陸の孤島というハンデを乗り越え、土佐清水の海の恵み、山里の恵みに付加価値を与え商品展開をすることで、地域の活性化を目指す土佐清水元気プロジェクト。2009年4月に船出したばかりの工房ですが、インパクトのある名前に負けずとも劣らない、スタッフの熱意と品質の信頼性で全国屈指の大手飲食業界からも熱い視線を送られる注目会社へ成長しています。 元気プロジェクトとは もともとは土佐清水市を活性化するためのプロジェクトで、その名がそのまま会社名となっています。基幹産業が衰退する中、国の地方再生モデルプロジェクト事業を導入、土佐清水市と地元の経済団体なども参加し2008年12月に設立した第三セクターです。 現在、食材加工の「元気まるごと工房」、最新の急速冷凍や冷蔵施設を有する「下ノ加江・大岐冷凍センター」、海の駅あしずり内にあるレストラン「潮風にふかれて」などを運営しています。 豊かな特産品に オリジナルティな魅力で彩る「元気まるごと工房」 看板商品である「清水さばの竜田揚げ」など清水さばを...

ヘタが鮮度を語る房なりトマト 四万十市西土佐農業公社

四万十市西土佐農業公社 中脇影則
「房なりトマト」販売までの道のり  トマトといえば、大きさは様々だが一つの「玉」のものが頭に浮かぶ。ところが、このトマトは「房」状のものを出荷するところが特徴だ。全国的に栽培されてはいるが、日頃見かける桃太郎系トマトほどは知られていない。元々、こちらの農業公社では実験的に農作物の試験栽培を行い、農家へ普及することが目的。自分達の持つ技術で作れるトマトを探している時に、この房なりトマトに出会ったそうだ。苦労されたのは、その販売方法とのこと。試験栽培だったため、一定量を安定して収穫できず販売方法を試行錯誤していた。そんな中、地元にある大型量販店のバイヤーの目にとまった。上記の条件も「作物の収穫はそのようなものですので」と理解が得られ、販売に至った。また、県下ではこれまで房なりトマト栽培を試した農家の方がいたそうだが、出荷はトレイの上に乗せた商品をラップで巻いたものが主流だったため、重ね積みが出来ず産地の近くにしか出荷できなかったそうである。重ね積みをして遠方まで出荷できるようにパック詰めになったことが、販売地拡大のカギである。 「房なりトマト」のポイント パック詰めされたトマト。新鮮さの秘...

自然の環境と鮮度が自慢/によどマッシュルーム生産組合

によどマッシュルーム生産組合
近頃、量販店などでも見られるようになった「ブラウンマッシュルーム」。とはいえ、まだまだ食べたことがない方も多いのでは? 吾川郡仁淀川町の竹内さんは、2006年に「によどマッシュルーム生産組合」を立ち上げました。こだわりの土・堆肥と地場の水を使って「ブラウンマッシュルーム」を栽培・出荷。知名度向上に取り組んでいます。 高知でブラウンマッシュルームの生産を始めたと聞いて、2007年6月に取扱いを始めました。大変美味しかったので、どこでどんな風に作られているのかとても興味があったんです。生でサラダに、オムレツ、パスタ、スープ、煮込み料理と、これからの季節にもぴったりの食材です。いつものお料理がグレードアップすること間違いなし。ぜひ、この香りと歯ごたえをお試しいただきたいですね! (吉祥寺高知屋 児玉店長) 豊潤で濃厚な味! とれたてのブラウンマッシュルーム。 こんがりとできあがったバターソテー。おいしく作るコツは、少し強火で、切った面にこげ目が付くまで、かき混ぜないでじっと待つこと。料理中にもイイ香りが。つまみ食いをしたくなります! マッシュルームは、もともとヨーロッパ原産のキノコで、「ブラ...
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