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高知の生産者紹介

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高知の生産者紹介

和田農園-土佐の生産者

和田農園
高知市の北にそびえる工石山を越えて土佐町に入り、収穫前の田を縫うように山道を行くと、なだらかな斜面を開墾してできた無数の棚田が眼下にひろがる溜井(ぬるい)地区に抜けた。 今月は、この標高500メートルの高地で、自然環境と折り合いをつけながら、果肉とゼリーがぎゅっと詰まったトマトを栽培している、和田豊喜さんをご紹介します。 生協でも人気の高い安心・安全トマトです 【写真右】水に沈むトマト。果肉とゼリーがぎゅっと詰まっている証。 和田さんのトマトは、接ぎ木せず、たっぶりの有機資材で育てた完熟トマトです。 品種は桃太郎ファイトという品種です。 実がぷっくりしていて、ヘタの周りが特に甘く、作業中にも食べるという安心できるトマトです。小さなこどもさんが「おいしい」と言って喜んで食べるトマトなんです。 「農家は出荷するのとは別に、自家用のものを作っている」などということは全くありません。標高500mにあるハウスでは、夏が涼しいという特性を生かした雨よけ栽培で、トマトは夏と秋に収穫します。 最先端の環境保全型農業&8割減農薬栽培を実践 ◆ISO14001実践農家です。 ISO14001実践農家とは、...

土佐大月のさんごの海から きびなごケンピ

八重丸水産
大月町さんごの海 ①橘浦。ブリなどの養殖も盛んな湊です。 ②港の海に目を向けると、そこがしっかりと見えます。魚やタコの姿も。 ③大月の海。上から見ても水の透明度がわかります。 大月町の海は、全国的にも高い透明度を誇るきれいな海。沖合に広がる紺碧の海の色と、浅瀬のエメラルドグリーンとのコントラストがそれを物語ります。珊瑚礁が広がる海底では、スキューバダイビングが盛んで、磯釣りのメッカでもあります。 キビナゴは温かく水質がきれいな海の沿岸から沖合の表層で見られる魚です。日本では関東の太平洋側が北限とされています。八重丸水産がある橘浦は、キビナゴの「立て網漁」が続いている場所。八重丸水産で「きびなごケンピ」の材料に使っているキビナゴは、橘浦に面する宿毛湾で水揚げされたもののみを使用。特に橘浦で捕れたものにこだわっています。 きびなごケンピの誕生 ④できたての「きびなごケンピ」琥珀色のタレが輝きます⑤この鍋で特製のタレに漬けこみ、キビナゴを味付けます。 ⑥味付けの後乾燥。天日干しをするとおいしいですが、魚が酸化してしまうため乾燥機を使用。これもおいしい商品をつくるための工夫です 「きびなごケン...

おいしい肉だからこそ、絶やすことはできない/土佐あかうし生産者-川井規共さん

土佐和牛ブランド推進協議会
「幻の和牛」とも呼ばれる土佐あかうし。 そのルーツは明治時代にまでさかのぼります。農耕用の使役牛として飼われていた朝鮮牛(韓牛)をベースとして、外国品種や在来種などとの交配を経て、大正時代から徐々に高知の風土に適応した牛へと、選抜と改良が県内のみで独自に重ねられてきました。 昭和19年に黒毛和種、無角和種とともに褐毛和種・高知系として認定を受けた、高知にしかいないオリジナルブランドの和牛です。 国内の和牛頭数の約0.1%ほどしかいない希少な土佐あかうしを、守り育て続けている若手生産者・川井規共さんにお話をうかがいました。 土佐の山里から届く、若き生産者のまっすぐな想い 町面積の約85%が山林の土佐郡土佐町。棚田の名所としても有名な山の中腹に川井規共さんの牛舎はあります。一家で土佐あかうしを育てており、規共さんは三代目。もともとはおじいさんが農耕用に飼育したのをきっかけに、お父さんの代で本格的に飼育するようになったそうです。 しかし、土佐あかうしを守り続けるのも簡単な話ではないよう。 「子牛はえさを食べないことがあったり、季節の変わり目に体調をこわしやすくなったり…牛はデリケートなので、...

高知アイス

有限会社高知アイス
トマトよりおいしい。徳谷トマトのシャーベット  徳谷トマトは、高知市徳谷の特別な土壌特性と栽培方法により生産される、トマトの中でも選ばれた高糖度の極上トマトです。通常のトマトの糖度が5度前後なのに対し、徳谷トマトは10度以上。ですので、上級品ともなるとお値段もなかなかのもの。  出荷される箱には生産者番号が記されていて、「今年は○番が人気がある」「料理人は○番を選ぶ」など、同じ徳谷トマトでも違いがあります。  もちろん高知アイスでは、直接市場に出向いておいしい徳谷トマトを選びます。通常、12月~6月頃までの収穫になるため、「徳谷トマトのシャーベット」は夏期限定品になります。 アイガモ自然農法米が入っちゅうガー炊きたてお米アイス  「炊きたてお米アイス」は、ミルク味のアイスに、炊きたてのお米を入れたアイスクリームです。  アイスは、さっぱりしていてほどよい甘さ。市販のアイスが苦手という方にもオススメです。  お米は、コシヒカリよりやや軟らかく、味が変わりにくい吾北産「ヒノヒカリ」を使用。合鴨農法で農薬を使わずに育てています。お米のつぶつぶ感が食感のアクセントとして活きています。 カモが登...

高知の家庭で愛されて80余年 ひまわり牛乳

ひまわり乳業
明治20年創業からの製法と味を守り続ける5代目社長、山西史高さんにお話をうかがいました。 私自身、ひまわり牛乳の大ファンで、味が濃くてコクがあるところがいいですね。いろいろ飲み比べをしましたがこんな牛乳はなかなかないと思います。ヨーグルトもトロリと濃い感じがします。独特の酸味と甘さのバランスがとても気に入っています。 (吉祥寺高知屋 児玉店長) 地域に密着した牛乳づくり 山地酪農(やまちらくのう)。24時間・365日ずっと放牧。 ひまわり乳業で取り扱っている乳製品の原材料となる「生乳」は、その94%が高知県産です。高知県内で飼育されている乳牛から搾った生乳であるということは「生産者がはっきりしている」ということであり、地域に密着した企業ならではの特徴と言えるでしょう。さらに生産地や生産者を特定した牛乳も作られており、安全安心を求めるお客さまに人気があるそうです。 搾乳の時だけ、自ら牛舎に下りてくる。 例えば「幡多路牛乳」は、高知県西部の幡多地区で生産された生乳のみを幡多地区にある中村工場で殺菌、充填してお届けするという、こだわりの商品。他にも高知県産の生乳だけを使った「高知の牛乳」、田...

文旦(ぶんたん)の湯

土佐市文旦振興会代表 山脇義人
きっかけは「もったいない」 パックの中身はこんな感じでぶんたん色♪ 「ぶんたんの湯」の商品化を目指したのは、土佐市議会の議長さんでもある山脇さん。職業柄、地元産品の認知度を高めるために何か出来ないかと思っていた山脇さんは、地元で作られている文旦ジュースの製造過程で出てくる皮に注目しました。 「苦みが果汁に出ないようにソフトに搾るので、皮には栄養分が残ったままなんです。もったいないと思っていました。何かに応用できたら・・・」。 そこで思い出したのは、文旦を贈った方が言っていた、「天日で乾燥させてお風呂に入れている」との言葉。すぐさま入浴剤の商品化を地元の医薬品メーカーである松田医薬品さんに持ちかけました。  松田医薬品さんは、大手化粧品メーカーの商品も製造していて、入浴剤製造のノウハウもあったことから、「地元のためになるならば」と商品化に協力。こうして、新たな文旦の活用策として、入浴剤の商品化に取り組むことになりました。 天然の素材がいきています。 それでは、「ぶんたんの湯」の特徴を、香り、色、使用感の3点からご紹介します。 ・土佐文旦の果皮をパックしているので、天然の文旦のさわやかな香...

高知発の新しい美味しさ「プリッキーズ」で一躍人気に /チカミミルテック株式会社

チカミミルテック株式会社
食品産業への参入を決意させた、タイの唐辛子「プリッキーヌ」との出会い 1946年、工業薬品と製紙原料の卸業として創業した「チカミミルテック」。現在では原料・建築資材や不織布関連商品メインに、企画力、開発力、製造技術の高さを活かして国内だけでなくアジア各国へも販路を広げています。 そんな同社が畑違いの「食品分野」へ参入するきっかけとなったのは、アジア進出の拠点となっているタイでのある食材との出会いでした。 その食材の名前は「プリッキーヌ」。一般的な唐辛子の半分ほどしかない小さな青辛子で、ハバネロ級の辛さとフルーティな香りを併せ持っており、タイ料理には欠かせない食材の一つ。同社社長も最初はその辛さに驚きましたが、タイ料理を食べるうちにプリッキーヌのトリコになり、ついには「プリッキーヌの持つ風味とシャープな辛さを、日本料理に活かせないだろうか」と考えるようになりました。そして、思い浮かんだのが高知県の特産品であるユズを使ったユズポン酢にプリッキーヌを漬け込むこと。実際に試してみると、なかなかの美味しさ。同社はプリッキーヌを使ったユズポン酢の商品化に着手するのです。 初めての食品製造、しかも、...

地元素材のおいしさを味わって

和菓子処 おおいし
四万十市中村は、約500年前、土佐一条氏が京都を模したまちづくりを始めたことから「土佐の小京都」と呼ばれています。 その中村にある「和菓子処 おおいし」の三代目大石尚史(ひさし)さんは、地元の一次産品を活かした新しいお菓子づくりに取り組み、このたび羊羹と最中が完成しました。 こだわりの素材と新しいお菓子について、大石さんにお話を伺いました。 こんなお菓子を待ちよった! 後口のいい上品な甘さが、気に入っちゅう。 玄最中は「和菓子処おおいし」でしか買えんき、四万十川に遊びにきたら寄ってみて。(ブラ坊) こだわりの素材との出会い こだわりの食材、黒砂糖と天日塩「土佐の塩丸」 大石さんが京都の和菓子屋で8年間修行をした後、中村にUターンしたのは2006年。 地元の一次産品を活かした新しいお菓子を作ろうと考え食材を捜す中で、有限会社ソルティーブの天日塩「土佐の塩丸」と、大方精糖生産組合の黒砂糖に出会いました。いずれも四万十市のお隣、幡多郡黒潮町を代表する品です。 「土佐の塩丸」は、海水を風と太陽の力だけで結晶にした完全天日の塩。そのミネラルバランスから、甘・鹹・酸・辛・苦と5つの味が感じられます...

3つのこだわり 本山町北山東生活改善グループの北山こんにゃく

本山町農業公社(担当:和田耕一)
お祝いの時は、いっつもこんにゃくを食べよった ―こんにゃく芋の山里― 手づくりこんにゃくを作っている高知県本山町は、四国の水がめである早明浦(さめうら)ダムがあるところ。吉野川の源流にあたるこの地域では、昔からコンニャク芋がよく採れてきました。本山町北山東生活改善グループの川井さんは「北山東のある吉野川北岸では、良いコンニャク芋が採れます」と語ります。夏は涼しく程良く日光が当たり、水はけが良い傾斜地がコンニャク芋の生育に適した条件。コンニャク芋を四国内の他県に出荷し、地元のおばちゃん達は、家庭で食べる分だけこんにゃくを作ってきました。日頃のおかずの他、町で何かお祝い事がある時には、こんにゃくを使った料理を作ってきたそうです。 手づくりこんにゃくができるまで 手づくりこんにゃくは、その名の通りひとつひとつ手でつくる物。そのために、下ごしらえも一苦労です。 芋は湿っていると痛みやすくなるので、こまめな管理をします。皮を剥き、下茹ですることから始まります。 これがないとやっぱりいかんねぇ ―こだわりの材料― 1.昔からの山の恵み コンニャク芋 北山東でコンニャク芋がまとまってできる場所は2箇...

ふたなそるべ

風工房
高知県出身のまんが家・青柳裕介さんの人気コミック「土佐の一本釣り」でも知られる中土佐町久礼。カツオの一本釣りで名高い漁港があることでも有名で、県外からもたくさんの観光客が訪れています。 今回、紹介するのは地元で生産されたイチゴを使ったスイーツなどで好評を博している「風工房」さん。 今年7月に登場した新商品「ふたなそるべ」をはじめに、10年以上にわたり、多くの人に親しまれているお店の話を開店時からのスタッフ・政岡さんに伺いました。 中土佐町久礼といえば、カツオのイメージが強いですが、「風工房」のスイーツはどれも繊細かつ上質の味わいでファンも多いですよ。(コウチ・マーケット 平永店長) 漁師町で10年以上続く、人気ケーキ店 中土佐町久礼の海岸沿い。「風工房」は青色を基調にした外観が目印です。 高知市から車で約1時間、眼前に雄大な太平洋が広がる中土佐町久礼。黒潮本陣や久礼大正町市場などの観光スポットもあり、県外から多くの人が訪れる同地で高い人気を得ているケーキ店が「風工房」さんです。 週末や長期の休みには、開店前からお客さんが店前で待つということもしばしばとか。 人気の秘密は地元でイチゴを中...
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