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高知のえいもん、おいしいもん

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高知のえいもん、おいしいもん

鮎(あゆ)。清流からの贈り物。香りと旨味の余韻に浸る

川の恵み 2017.04.01
「鮎(あゆ)」とは 日本全国いたるところの清流に生息する鮎。高知県でも、四万十川や仁淀川をはじめ、安田川、物部川、新荘川・・・etc、多くの河川で、解禁になった夏から秋にかけて、たくさんの鮎釣り客の姿が見られます。鮎は、卵からふ化してすぐに川を下り、海へ入って冬を越し、翌年の春、再び川を遡って親となり、秋に産卵します。春から夏にかけて川を上るものは“上り鮎”、秋に産卵のために川を下るものは“落ち鮎”と呼ばれています。釣り好きのお父さんのおみやげをご家庭の食卓で味わったことのある方も多いので...

高知のお菓子。アイスクリン・芋ケンピ・ぼうしパン

お菓子 2017.04.01
土佐の風土が育んだ素朴な味わい 豪快に開けた太平洋と険しい四国山地に囲まれた高知県には、その風土にふさわしいスイーツがたくさんあります。焼けるような日差しの中、潮風を受けながらいただくのに最高な、さっぱり味のアイスクリンは大人気。お取り寄せして一口食べたとたん、一気にあなたを高知へと誘ってくれるでしょう。 日だまりのような あたたかな味 アイスクリンに芋けんぴ…etc。土佐のスイーツはどれも、どこか懐かしい味がします。 「小さい頃、縁側でおばあちゃんと一緒に食べた」「お小遣いを出して友達同...

温州みかん。土佐の気候が生み出す、極上果実

野菜・果物 2017.04.01
「温州みかん」とは 高知県屈指のみかんどころとして知られる香南市香我美町山北。昔から「温州といえば山北」といわれるほどの産地です。ここで栽培されている温州みかんには、そのおいしさから「山北みかん」というブランド名がつきます。甘さと酸味のバランスが絶妙で、ジューシーな果肉にはコクがあります。皮も薄皮も柔らかくとろけるような食味です。 黒潮運ぶ温暖な潮風と全国一といわれる日照時間の長さが、高知が誇る山北みかんの味を作るといわれています。3月には日光を最大限確保できるように剪定作業。長年の勘と熟...

深海からの贈り物。室戸海洋深層水

その他イチオシ 2017.04.01
深海からの贈り物 室戸海洋深層水 海洋深層水とは、深海すなわち陸棚外縁部より深いところ、およそ水深200メートル以深にある海水のことです。 室戸沖で海洋深層水をくみ上げることができるのは、室戸独特の地形があってこそ。室戸岬沖には穏やかな大陸棚がほとんどなく、陸地に近いところから深海まで急激に落ち込んでいます。この急角度の崖に沿って、深層から「湧昇流」といわれる海流が昇ってきます。このため、本来なら1000mもの深い海をめぐる流れを、水深300m余りの地点でキャッチすることができるのです。...

お茶(土佐茶)。自然環境に恵まれた高知は、隠れたお茶どころです

飲み物イチオシ 2017.04.01
高知は隠れたお茶どころ 高知県には地形や気候条件に恵まれた茶産地がいくつもあります。そこに育つお茶は、野趣に富んだ味わい、いさぎよく冴え渡る香り、深いコクが漂います。 よい茶を作ろうという一途な土佐人気質が溶け込んだような味。県外のお茶に“風味のインパクト“を与えるためのブレンド用として流通していますが、高知県産の茶葉だけで作られる「土佐茶」はなかなかの味わい。 高知は、全国に誇れるおいしいお茶どころなのです。 仁淀川、四万十川が育てる土佐茶 主な産地は仁淀川、四万十川などの大河が流れる中...

金目鯛(キンメダイ)。贅沢な味と食べ心地!楽しみ方も多彩!

海産物 2017.04.01
美しい朱色の体と金色の目が特徴の高級魚 さまざまな姿をした魚がいるなかで、ひときわ目を引く「金目鯛」。 体はまるで染めたように美しい朱色。大きな目は金色に光ります。 金目鯛は実は「鯛」の仲間ではありません。 水深数百メートルの深海底に生息する深海魚で、キンメダイ目キンメダイ科に分類されます。一般には広く知られた魚であるにも関わらず、その生態は謎だらけなのだそう。 高知県では西部の土佐清水市や東部の室戸沖が主要漁獲地となっています。特に、室戸沖は全国有数の好漁場になっており、『土佐沖どれ金目...

高知が世界の誇る、海の宝石。土佐珊瑚

その他 2017.04.01
土佐の珊瑚について 高知県の特産品の中でも評価が高く、なかでも「血赤珊瑚」は「トサ」の代名詞で世界中から注目されています。 日本で初めて宝石珊瑚が発見されたのは19世紀の頃。土佐藩の地理、産物を記録した文献「南路志」によると、この頃にはすでに室戸沖や足摺沖で、漁業のかたわら珊瑚が採取されていたようです。しかし土佐藩では幕府への思惑があってか、珊瑚の所持や販売を禁止し、藩に差し出すお触れを出しています。ところが、その政策にも係らず、もっぱら密猟で捕られていたようです。 高知県は、豊富に宝石珊...

新高梨。秋の恵みをまるかじり!これが梨のキング!

野菜・果物 2017.04.01
新高梨(にいたかなし)とは 梨の王と呼ばれる新高梨。この新高梨は、青森県出身の園芸学者であり京都大学園芸学教室の初代教授で、数多くの梨の交配に関わった菊池秋雄氏が、東京府立園芸高校玉川果樹園で選抜育成をしたものです。重量は大きいもので1kgを越え、直径も20cm以上(顔が隠れるぐらい)のものがあります。その大きな果実は、とてもみずみずしくてシャキシャキッとしています。旬の時期は短く、店頭に並んでいるのを見かけたと思うと、あっという間になくなってしまう程人気のある果物です。 産品の旬 10月...

川の恵み。鮎(あゆ)・川エビ(手長エビ)・鰻(うなぎ)・青のり

川の恵み 2017.04.01
清流王国、土佐 “最後の清流”として全国的に有名な「四万十川」。土佐和紙の発展を支えてきた「仁淀川」。他にも、“四国三郎”の異名を持つ「吉野川」や、鮎釣りスポットとして名高い「安田川」や「物部川」など、高知県にはたくさんの清流があります。川は高知の人たちの生活に密着した存在です。 川とともに暮らす 高知の川には、全国的に失われつつあるふるさとの原風景が残っています。あたたかい季節には、川辺で水遊びを楽しむ子どもたちやキャンプをする若者たち、釣り人の姿が数多く見られます。 高知の人々は、昔か...

土佐の地酒。土佐の酒は端麗辛口。土佐の風土が生み出した至高の逸品

飲み物 2017.04.01
「酒の国」土佐 高知には皿鉢料理に代表されるように、海、山、川の幸をたっぷりと使った新鮮でおいしい料理があり、その料理にぴったりの地酒もたくさんそろっています。味は、酒好きな土佐人の舌を満足させてくれる淡麗・辛口が特徴。おいしいお酒を酌み交わし、いつでもどこでも誰とでも語り合う。これが高知スタイルです。   江戸時代から続く酒文化 幕末の四賢侯の一人、土佐藩15代藩主、山内容堂は自らを『鯨海酔侯(げいかいすいこう)』と呼ぶほどの愛酒家でした。龍馬をはじめとする幕末の志士たちも、大...
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