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高知のえいもん、おいしいもん

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高知のえいもん、おいしいもん

土佐の練り製品。プリプリの歯ごたえと豊かな風味

海産物 2017.04.01
土佐っ子は練り製品好き 水産資源に恵まれる高知県は、鰹節、干物、ねり製品など水産加工業が盛んです。なかでも、かまぼこや竹輪などのねり製品の年間生産量は、3,582トン。年間4.4キロを消費していることになります。これは全国平均(4.2キロ)に比べても高く、高知県人がねり製品を好んで食しているといえます。 参照/高知県食用加工品生産量の構成割合 平成14年中国四国農政局高知統計情報センター資料より 豊かな黒潮の恵みで技を競う、個性派揃い かまぼこは、全国津々浦々にありますが、使用する魚や料理...

鯨(くじら)。土佐伝統の保鯨文化を今に伝える

海産物 2017.04.01
土佐の「鯨」について 鰹と並んで鯨は古くから土佐の人々の暮らしに身近な存在でした。土佐の民謡「よさこい節」に、こんな一節があります。「おらんくの池(太平洋)にゃ、潮吹く魚が泳ぎよる」太平洋に面した高知県では、古くからこんな歌が歌われるほど親しみのある存在です。土佐湾は、日本有数の鯨の生息域で、かつては捕鯨文化も栄えていました。いまでは、大海原で鯨の姿を見るホエールウォッチングが土佐湾沿いの各市町村で盛んに行われており、観光客に人気です。近年、捕獲量が制限され、貴重な食材となった鯨ですが、高...

高知の伝統工芸品。土佐珊瑚・土佐打刃物・土佐和紙・木材

その他 2017.04.01
今に息づく 土佐の技 土佐の伝統工芸品を支えているのは、匠たちの技です。優れた自然素材を巧みな技で仕上げ、県内外で、世界で、高い評価を得ています。先人たちが培ってきた匠の技は、脈々と受け継がれ、さらには、新しい創意、工夫も加えられ、高知を代表する特産品として多くの人に愛されています。 恵まれた自然素材 高知の伝統工芸の数々は、豊かな自然と風土とともに育まれてきました。清流と豊富な原料に恵まれ、1000年以上前から受け継がれてきた「土佐和紙」。温暖多雨な気候が生み出した「杉材」などの木材。そ...

土佐の風土を受け継いだ地鶏です。土佐はちきん地鶏

畜産物イチオシ 2017.04.01
豊かな自然で育った 土佐はちきん地鶏 土佐はちきん地鶏は高知県で開発された新しい地鶏。高品質で味がよく、生産性の高い鶏を目指して、気の遠くなるほどの交配を重ねること5年。 坂本龍馬が好んで食したというコーチン系の土佐の地鶏「大軍鶏」と「土佐九斤」をかけあわせたクキンシャモを父親に、白色プリマスロックを母親にして、ついに誕生したのが土佐はちきん地鶏です。 現在、大川村や室戸市、土佐清水市で飼育。豊かな自然とこだわりのある生産者に見守られながら元気に成長しています。 高知の豊かな自然の中で育て...

鰻(うなぎ)。清流が育んだ、贅沢なスタミナ素材

川の恵み 2017.04.01
高知のうなぎ 厳しい日差しを受ける高知の夏に欠かせないスタミナ源。その一つがうなぎ料理でしょう。うなぎは、日本人、そして高知県人とは切っても切り離せない夏を代表する食材で、老若男女を問わず絶大な人気を誇っています。独特な深い味わいで、口に入れると、何物にも替え難い幸せなひとときが訪れます。疲れた体を元気にし、腹ぺこの胃袋を満足させてくれるごちそうです。 高知県では、四万十川や仁淀川などの清流で新鮮なうなぎが獲れます。表面はパリッと香ばしく、身はふっくらと柔らか。蒲焼で、温かいごはんに乗せて...

高知の食肉。土佐のあかうし・土佐ジロー・はちきん地鶏

畜産物 2017.04.01
高知のみで歴史を重ねた幻の和牛「土佐あかうし」 褐毛和種は高知県と熊本県で主に飼養されており、特に土佐あかうし(土佐褐毛牛)は高知県のみで改良が重ねられました。高知の自然や放牧環境に適した和牛で、牛肉本来のうまみを持つ赤身が自慢。きめ細かな赤身にほどよい小サシ(脂肪)が入り、あきのこないおいしさです。特に嶺北地方で飼育された土佐あかうしは嶺北牛としても流通しています。 豊かな自然が残る産地で手塩にかけて飼育 細かな霜降りが見事な肉質の黒毛和牛は、「土佐和牛」というブランドとして出荷されてお...

土佐の貝類。高知流おもしろネーム知ってる貝?

海産物 2017.04.01
カラフルな見た目も人気!長太郎貝 ホタテ貝の仲間で、一般的には「緋扇貝(ひおうぎがい)」と呼ばれているこの貝。高知では「長太郎貝」という呼び名で親しまれていますが、その由来はこの貝を見つけた漁師さんの名前・長太郎にちなんでいるんだとか。海からあがったばかりの長太郎貝は、表面に海草や別の貝がくっついていますがそれらを取り除くととてもきれいな色が現れます。しかも、一色だけではなくオレンジ、赤、むらさきとじつにカラフル!自然とこんな色になるなんて不思議ですね。 そして、見た目だけでなくお味の方も...

土佐を代表する海産珍味。うつぼ(ウツボ)

海産物 2017.04.01
海のギャング「うつぼ」とは とがった口、鋭い歯、そのどう猛な姿から「海のギャング」と呼ばれるうつぼ。岩礁に住み、空洞(うつぼら)がなまって、うつぼと名づけられたと伝えられています。 日本近海では、どこでも生息していますが、食するのは四国近辺と和歌山県の一部のみと言われています。磯の浅場に住み、漁師や釣り人の餌どころか仕掛けまで台無しにする嫌われ者でした。種類も多く色彩や体型も多種多様で、色彩の鮮やかなハナヒゲウツボなどはりスキューバダイビングでの観察に大変人気の高い種類です。 うつぼの食性...

ブランド養殖魚マダイ。こだわりの養殖

海産物イチオシ 2017.04.01
高知県の養殖マダイ 高知県はマダイの養殖業が盛んで、全国3位の生産量を誇るマダイの養殖地です。 須崎市の野見湾や浦ノ内湾、宿毛市と大月町にまたがる宿毛湾で養殖が盛んで、「海援鯛」や「乙女鯛」、「直七真鯛」など、養殖方法や餌にこだわったブランド化の取り組みが広がっています。 美味しい養殖魚を育てるためのこだわり 1. 飼育環境にこだわる 1つのイケスで飼育する尾数を制限してお魚が受けるストレスを少なくします。 2. 安全性にこだわる 病気を予防し、出来るだけ薬を使用する場合も、認められた薬を...

土佐打刃物。土佐の刃物は折れず、曲がらず!これぞ職人の魂

その他 2017.04.01
土佐打刃物とは 全国屈指の温暖多雨地で良木に恵まれ林業が栄えていた高知県。同時に伐採に必要な打刃物も長い歴史を誇っています。 鎌倉時代後期には、大和の国から移住した五郎左衛門吉光派が室町末期まで繁栄。戦国乱世の中、武具刀剣などの需要に応えていました。天正18年(1590)、土佐一国を総地検した長宗我部地検張には、399軒の鍛冶屋がいたと記されています。江戸時代には、土佐藩による森林資源確保や新田開発政策が遂行され、打刃物の生産量と品質は向上し隆盛期を迎えます。 現在、江戸時代の技術を継承し...
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