高知家の特産品ポータルサイト

  • 高知家
  • 観光したい!よさこいネット
  • 移住に興味あり!高知家で暮らす。

高知のえいもん、おいしいもん

  • facebook
  • twitter
  1. HOME
  2. 高知のえいもん、おいしいもん

高知のえいもん、おいしいもん

龍馬が愛した、龍馬が食べ損ねたうまい肉。軍鶏(シャモ)

畜産物 2017.04.01
うま味も食感も抜群のシャモ肉 主な産地 南国市 旬 冬 かつて米の二期作が盛んだった南国市では、農家の庭先でクズ米をエサにシャモが飼われていました。 その風景とシャモ肉を復活させようと「ごめんシャモ研究会」が発足。 現在、南国市では同研究会が中心となってシャモの飼育やメニュー開発などが盛んに行われています。 シャモ肉の特徴といえば、力強いうま味。 脂分は少なめでサッパリとしていますが、濃厚な味わいが出るためスープで楽しむ料理や野菜をたっぷり使う料理と好相性です。 また、肉に締まりがあってコ...

青のり。豊かな自然の申し子、土佐の青海苔は、香りも風味も別格の高級食材

川の恵み 2017.04.01
西の横綱「四万十のり」 土佐で採れる青のりと言えば、四万十青のりを思い起こす人が多いでしょう。それに負けずとも劣らない味わいで注目を浴びるのが室戸海洋深層水青のり。どちらも豊かな自然、とりわけ清らかな水の恩恵を受けて、濃厚な香りと風味で最高級のお墨付きを頂いています。 和名はスジアオノリ。青緑色から黄緑色をしており、棒状の葉はたくさん枝分かれしています。たこ焼きやお好み焼きに振る青のりとは、一線を画した高級品。この美味しさを堪能できる食べ方は、天ぷらが一番。 素材そのものが持つ美味しさ活か...

その他海産物。ウルメイワシ・キビナゴ・その他の魚

海産物 2017.04.01
漁法にこだわりアリ ウルメイワシ 県内各地で漁獲されるウルメイワシ。 稚魚はちりめんじゃこに加工したり、生で「どろめ」として食べられています。 大きいものは焼き物や干物はもちろん、刺身にしても美味! しかし、人が触れたり魚同士がこすれ合っただけでも鮮度が落ちてしまうのです。 そのため漁師さん達は漁法に工夫をこらしており、なかでも土佐市宇佐では「一本釣り」による漁にこだわりブランド化に取り組んでいます。 産品の旬 11月~2月 主な産地 土佐市、室戸市、 土佐清水市など 加工品にも注目 キビ...

生姜(ショウガ)。ブーム到来!甘未、飲み物に試してみよう

野菜・果物 2017.04.01
「生姜(ショウガ)」を食べて健康になろう 健康効果への期待から近年大注目を集めている「ショウガ」。日本では料理の薬味としておなじみですが、中国では漢方、イギリスなどではハーブとして医学に使われているそうです。 高知県はショウガ生産量日本一! 熱帯アジア原産の植物であるため、温暖な気候の高知県では盛んに栽培されています。その生産量はなんと日本一!国内生産の約40%を占めています。 また、高知の豊かな土壌が育むショウガは香りが高く、風味や辛みがしっかりしていると評判です。 産品の旬 11月(露...

高知の歴史と自然が紡ぎ出した工芸品。土佐和紙

その他イチオシ 2017.04.01
千年以上の歴史と技術を引き継ぐ土佐和紙 やさしい手ざわりとあたたかな風合いの和紙。高知にも“土佐和紙”と呼ばれる手すき和紙の伝統が古くから受け継がれています。 その歴史は、さかのぼること約1000年前。平安時代に編纂された「延喜式」に献上品として土佐和紙の名が出ていることから、その当時から和紙がつくられていたと考えられます。 仁淀川をはじめとした豊かな清流のもと、楮(こうぞ)、三椏(みつまた)などの原料の生産や抄紙技術とともに発展し、土佐の主要な特産品としてその歴史を刻んできました。 明治...

キジ・イノシシ・シカ。自然豊かな山々が育む個性派肉

畜産物 2017.04.01
美味しくて栄養価も理想的なキジ肉 日本の国鳥でありながら狩猟対象になっているキジ。その理由の一つに「肉が美味」ということが含まれているんです!特に高知県産キジ肉は、肉質が柔らかくてうま味が強いと評判。これは自然豊かな環境下での飼育によって、ストレスなく育っているせいからかもしれませんね。 また、キジ肉のもう一つの魅力は栄養価が理想的であること。高タンパク質・低脂肪でローカロリー。さらに、リンやカリウムといったミネラル分も豊富です。 料理にするなら「キジ鍋」がおすすめ!しょうゆ、みりん、酒な...

芋ケンピ。パキパキ、ポキポキ。甘くて懐かしい味。

お菓子 2017.04.01
高知県名物スイーツ「芋ケンピ」とは 高知では馴染みのお菓子。誰もが幼いころからおやつとして食べてきた懐かしい味です。サツマイモを油で揚げ、砂糖蜜をからめただけ。この素朴なお菓子を高知では「芋ケンピ」と呼んでいます。ルーツは古く、江戸時代中期といわれています。薩摩から土佐に伝えられたサツマイモは丈夫な上、台風などの被害を受けにくく、盛んに栽培されるようになりました。土佐の気候風土にマッチし豊かな収穫をもたらすサツマイモを貴重な油で揚げた菓子は、その昔、ハレの日の食べ物として大切に供されたとい...

土佐のあかうし。肉本来の旨味を追求した和牛

畜産物 2017.04.01
土佐あかうし(土佐褐毛牛)とは 土佐あかうしは土佐褐毛牛ともいわれ、高知県の山間部を中心に飼育されている褐色の毛色をした牛で、年間300~400頭しか出荷されていない貴重な品種。土佐和牛「土佐あかうし」として流通しています。そのルーツは明治時代の半ばから田畑の使役牛として輸入された韓牛や九州方面から連れてこられたもの。日射しが強く急斜面の多い高知に適したこれらの牛たちが、大切に飼われていました。 その後、農耕の機械化により肉用牛として改良が重ねられ、昭和19年に「褐毛和種(あかげわしゅ)」...

酒盗(しゅとう)。鰹の国・高知が生んだ珍味

海産物 2017.04.01
お酒好きにはたまらない肴 鰹が大好きな高知県民は、身だけでなく内臓もいただきます!鰹の内臓(はらわた)を塩などに漬け込んで熟成させた「酒盗(しゅとう)」は酒の肴にぴったりの珍味。   名付けの由来は、「肴にすると盗まれるように酒がなくなる」や「酒を盗みたくなるほど旨い」からだと言われており、土佐藩第12代藩主・山内豊資公も絶賛したと伝えられています。 多彩にアレンジして味わって! 奥深い風味とキレのある塩気でそのまま味わってもおいしい酒盗ですが、アイデア次第で様々な料理に活躍して...

宗田節(メジカ節)・鰹生節

海産物イチオシ 2017.04.01
土佐清水市の名産品 宗田節(メジカ節) 鰹の仲間であるマルソウダ(メジカ)から作られる宗田節は、高知の西端に位置する県内でも有数の漁業の町、土佐清水市の名産品であり、全国シェアの7~8割を誇っています。 マルソウダは伝統の曳き縄漁で一尾一尾丁寧に釣り上げ、十分に冷却したまま、その日のうちに市場に水揚げされます。 手間ひまかけた伝統製法 新鮮なマルソウダは節納屋と呼ばれる宗田節の製造工場に運ばれ、宗田節に。その製法は、マルソウダを大きな釜で煮て、冷めないうちに一尾一尾丁寧に頭、内臓、中骨を手...
2 / 612345...